スキップしてメイン コンテンツに移動

My Bookshelf - 私の本棚

私の本棚からおすすめの書籍一覧をご紹介します

随時追加予定です


カテゴリ

「本のタイトル - 著者/訳者名」ISBN または リンク

    Book title, Author, ISBN:or website link

 

言語文化・英語学習

  • 文化としての英語 - 多賀敏行 著 
    • ISBN462105063X
  • 世界の英語を歩く - 本名信行 著
    • ISBN4087202178
  • ケルトを巡る旅 - 河合隼雄 著:4062813769
  • To Kill a Mockingbird - Harper Lee
    • ISBN9781784752637
  • The Great Gatsby - F. Scott Fitzgerald
    • ISBN:9780099541530
  • The ADHD Advantage - Dale Archer, MD
    • ISBN:9780698194380


お金と営み

  • 小さな経営論 人生を経営するヒント - 藤尾秀昭 著
    • ISBN4884748484
  • 駆け出しクリエイターのためのお金と確定申告 Q & A - 桑原清幸 著
    • ISBN9784768309193
  • 簿記がわかってしまう魔法の書 - 小沢 浩 著
    • ISBN9784534056795
  • 引きやすい!必ず見つかる!勘定項目と仕訳の事典 - 駒井伸俊 著
    • ISBN9784802611817
  • 父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え - The Simple Path to Wealth - Your Road Map to Financial Independence and a Rich, Free Life - ジェイエル・コリンズ 著 小野一郎 訳
    • ISBN9784478108192


魂の学

  • 天地有情 - 高橋佳子 著
    • ISBN: 978-4-87928-019-0
  • 天涙 - 高橋佳子 著
    • ISBN: 978-4-87928-020-6
  • 心の力「人生に奇跡を起こすたった1つの方法」- 高橋佳子 著  
    • ISBN:987-4-87928-147-0
  • もう一人の自分「魂の賢者」を呼び覚ます - 高橋佳子 著
    • ISBN:978-4-87928-143-2
  • 人生を取り戻す「まさかの時代」を生き抜く力 - 高橋佳子 著
    • ISBN:9784879281401
  • 2つの扉「まさかの時代」を生き抜く究極の選択 - 高橋佳子 著
    • ISBN9784879281364
  • ゴールデンパス 絶体絶命の中に開かれる奇跡の道 - 高橋佳子 著
    • ISBN9784879281326
  • 自分を知る力「暗示の帽子」の謎を解く - 高橋佳子 著
    • ISBN9784879281272
  • 未来は変えられる! 試練に強くなる「カオス発想術」- 高橋佳子 著
    • ISBN:9784879281005
  • 魂主義という生き方 5つの自分革命が仕事と人生を変える - 高橋佳子 著
    • ISBN9784879280978
  • 魂の発見 - 時代の限界を突破する力 ー 高橋佳子 著
    • ISBN:9784879280664
  • 魂の冒険 - 答えはすべて自分の中にある - 高橋佳子 著
    • ISBN:9784879270619
  • あなたが生まれてきた理由(わけ)- 高橋佳子 著
    • ISBN:978-4-87928-048-0
  • 新 祈りのみち - 高橋佳子 著
    • ISBN9784879280503
  • 天の響 地の物語 - 高橋佳子 著
    • ISBN9784879280213


          和の心

          • 和の色のものがたり 季節と暮らす365色 - 視覚デザイン研究所 
            • ISBN9784881082416
          • 美しい「大和言葉」の言いまわし - 日本の「言葉」倶楽部
            • ISBN :9784837983798
          • 香と日本人 - 稲坂良弘 著
            • ISBN9784041000151


          絵本・まんが

          • 心の光を見つける12の物語 - 親子で心を育てる3つのステップ - 高橋佳子
            • ISBN:978-87928-150-0
          • きみのそばにいるよ -  いぬい さえこ 作・絵
            • ISBN9784756257567
          • ふたつのいちご - 林 明子 作
            • ISBN4834004163
          • ピーターラビットの絵本 - ビアトリクス・ポター 作・絵/石井桃子 訳
          • 聖 ☆ おにいさん - 中村 光 作
          • ブッダ - 手塚治虫 作


          自然と時間

          • 自然と象徴 - ゲーテ 高橋義人 編訳 前田富士男 訳
            • ISBN:4572001332
          • モモ - ミヒャエル・エンデ 作 大島かおり 訳
            • ISBN9784001141276
          • 僕が猫語を話せるわけ - 庄司 薫 著
          • 単独行のTIPS 100 - ワンダーフォーゲル編集部
            • ISBN:9784635043397

          写真

          • イニュイック - 星野道夫 著
            • ISBN:4101295212
          • 美しいプリントを作るための教科書 for professional - 茂手木秀行 著
            • ISBN:9784022724410


            コメント

            おすすめ

            一人旅縁 - 厳島

            日帰りで晩春の厳島(宮島)へ  桟橋から徒歩で散策、静かな小径を通りつつ、にぎやかな商店街へと出たあとは大聖院へ。少し戻りつつ自販機にて飲料と栄養食を調達し、紅葉谷ルートへと続く道を通り弥山山頂での夕景を撮影しました。帰りは、大聖院ルートから下山し家路へ。ほとんど手持ちで撮影を行いましたが、弥山山頂での撮影は一部三脚を使用しています。穏やかな瀬戸内海を満喫させていただきました。 10年ぶりの宮島  よくよく考えてみれば、宮島を訪れたのはざっと数えて10年ぶりくらいではないかなと思います。その間に宮島口の路面電車の駅からフェリー乗り場への動線が整理され様子がガラリと変わり、建物も自然と融合するようなデザインに変わっていました。宮島に並ぶお店の様子もすっかり心機一転といった様子。観光客も、カップルよりも家族連れが多く、以前はよく見かけた一人旅でセルフィー棒を持っている方達は少ないように感じました。インバウンドの方が多く集まるエリアのお店は多言語表示があり、一歩入った昔ながらの町屋通りは景観がそのままで風情があり、「ひっそりとした佇まい」を味わえる人の流れを上手に作り出している印象でした。 桟橋〜大聖院  地元の方はどのように日常を送っておられるのかなとも思いましたが、商店街の十字路を通る軽トラを運転する地元の方のお顔を拝見すると落ち着いた面持ちで、「通りますよ〜」と小声でおっしゃりながらソロソロと通行されていて、程よい交流と距離間が保てているのかなぁと想像しました。それぞれが思い思いの時間を過ごせる場所。昼下がりだったこともあるからか週末にしてはそこまで人も多くなく、穏やかな時間となりました。 大聖院〜弥山  大聖院を参拝したあと、弥山山頂へ。穏やかな空と海を眺め、沈む夕日も。山並みに沈む太陽が完全に沈み切る瞬間をじっくりと眺めたのは久しぶりだったように思います。「ぽちょん」と音がしそうな沈み方で、なんだか可愛らしかったです。その光景に居合わせたインバウンドの方と笑顔を交わし、マジックアワーの空と海をもう一度眺めたのち、下山を決めました。実のところ星空を眺めたくて登ったのですが、思ったより肌寒く、カロリーも底をつき、充電器を持っていたのに、途中でカメラを充電する頭も働かないような感じだったので、疲れ果てる前に降参。準備不足でした。「恐怖心」と「迷い」いうのはかなりのエネ...

            一人旅縁 - 鹿寄せに遭遇した

               在来線で東京-名古屋-広島 からの帰り、奈良に寄り道。朝の奈良公園を散策していたら、ラッパの音が聞こえ、それまで人間観察をしながら地面でのんびりしていた鹿たちが一斉に立ち上がり、駆け出しました。車道にかかるとスピードを落として歩いて横断歩道を渡るという落ち着きも見せつつ、一目散にラッパが鳴る方へ。他の観光客の方たちに倣って鹿の後に続き、私も「鹿寄せ」に寄せられました。鹿たちが目指す先には、仕事着姿の方が腰にホルンを携え竹籠からどんぐりを繰り出しておりました。人間と野生の鹿が共生する一つの知恵なのかなと思います。どんぐりが一つのところに撒かれると、鹿も集まる。奪い合うこともなく、輪になって、ギュウギュウになりながらも、交互に頭をもたげ、安全確認と(どんぐりの)残量確認をしつつ、もぐもぐと一心におやつタイムを味わっているようでした。 - 旅の思い出

            光と影02 - モノクロの世界

              色の無い世界で唯一彩りを見せてくれるのは光の階調。写真の授業で初めて習ったのは、アンセル・アダムスが提唱した7段階のグレースケールだったことを思い出す。光の明度を6〜7つの段階に分け、世界を見ていくものだが、さらに細かく分けるとどうなるだろうか。どこに基準を置けば、この世界の全体が映し出されるのだろうか。白でも黒でもない真ん中のグレーを定めると、自然と全体がバランスをもって見えてくる。  当時の講師の中に、美しいモノクロプリントを作り出す人がいた。 Silvi Glattauer (シルヴィ・グラッタウアー)というアーティストだ。学校の廊下に飾ってあった彼女の作品に釘付けになった。マーガレットの花頭が3つか4つ、平らな台の上に並んでいる静物写真をコットンペーパーに印刷してあるのだが、これが平面の作品とは思えないほどの立体感を醸していた。  ハイライトは黄色味のある光で、黄色の上に黒が乗っているので、マットブラックというよりはチャコールブラックのような感じだったと記憶している。コントラストの高い白黒写真は見たことがあったが、ここまで明度の表現が豊かなモノトーンの作品は初めてだった。印刷にもいろいろ手法があるが、プリンターでデジタル印刷したようには思えない。今年になって改めて彼女のSNSをフォローし始め、印刷の手法が Photogravure (グラビア印刷)だということを知った。彼女から印刷を学べるのは、2年目からだったので、1年でコースを終えてしまった私の唯一の心残りになっていたが、印刷のワークショップやアーティストレジデンスをなさっているとのことで、まだ学べる可能性はある。私でなくとも、もし、この投稿をお読みのあなたがアート印刷を学びたいというアーティストなら、本当にお勧めしたいと思う。  写真の世界に入る段階でスタジオ写真、フィルム現像は体験してみたが、私の身体には合わないようで体調を崩してしまった。食生活の改善を試みてわかったのは、私の身体は化学薬品や人工のものに影響を受けやすいということ。そのことがわかってからは、屋内外問わず自然光を活用してデジタル撮影するという今のスタイルをキープしているものの、憧れは果てしないものだ。写真はフィルムが好きだし、私がコレクターだったら、一番に彼女の作品を購入しているだろうなと、これもまた憧れになってしまうのだろ...