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ラベル(AdSense 審査)が付いた投稿を表示しています

AdSense収益化を学ぶ vol.5 - 途中経過報告と審査の前に

 2度目の審査結果が来ました。残念ながらも通らず......。残念な気持ちはありますが、おおよそ見当がつきましたので、問題と改善点を共有したいと思います。  AdSenseとBloggerを繋げることはできているようです。ただ、AdSenseによるとポリシー違反が見つかったとのこと。つまり、ブログの内容(コンテンツ)の問題ということになるのですが、何が問題だったのか見てみようと思います。AdSenseによると、次のような画面にはGoogleの広告を配置できないそうです。 コンテンツがない、または有用性の低いコンテンツを含んでいる 作成中である。 アラート、ナビゲーションなど、行動が目的で使用されている。  ふむ。コンテンツがないことはありませんが、有用性が低い可能性は否定できません。審査を受けている間にも、自分で考えられる改善をいくつか行ったり、記事を追加したりもしたので、作成中であるとみなされたのは、間違いではないと思います。他にも具体的に改善が必要な点を挙げてみましたので、共有したいと思います。 メニュー画面にて、自身のホームページをリンクとして置いていた 文末に参考引用文献を参照しているそのサイトアドレスにリンクが貼られていた サイト全体の色や記事中の文字の大きさなどのバランスが整っていなかった メニュー画面にて、自身のホームページをリンクとして置いていた   1つ目は、審査中に変更しました。すでにメニューにGoogleのプロフィールが常に表示されているので、不要な情報だと判断し、リンクは削除しました。審査の注意事項に、審査中に記事を削除したりしないことというようなことが書いてあったように思うので、こちらも作成中であるとみなされた要因になるかと思います。また、ブログ紹介の文面、「 このブログについて 」のプライバシーポリシーにある「著作権について」も改訂し、メニューに連絡フォームを追加し要件を満たすよう改善を図りました。 文末に参考引用文献を参照しているそのサイトアドレスにリンクを貼っていた  2つ目は、参考引用文献のサイトアドレス。参考引用文献は、文章を書くために参考にしたり引用したりした本やサイトの名前・著者名・サイトの場合はURLを記します。 Blogger の記事入力画面にてサイトアドレスを貼ると自動的にリンクが貼られるのですが、参考にサイトを見てみよ...

AdSense収益化を学ぶ vol.4 – 税務情報の追加について 名前と住所の英語入力

経過報告  まず、1回目のAdSense審査は、残念ながら準備不足で通りませんでした。審査結果と一緒に送っていただいた動画「 サイトが承認されるには 」は、審査に通る条件がわかりやすくまとめてあり、日本語字幕付きでとてもわかりやすかったです。  内容不足が一番の要因かなとは思いますが、ページデザインの操作性に工夫が必要なのかなというところもありますし、広告コードを一つも貼っていないのも原因なのかなと思い、Bloggerヘルプで検索してみました。「 ブログに広告を表示する 」の解説に沿って、レイアウトを開いてサイドバーの広告をオンに設定しようと試みましたが、保存ができませんでした。あとできるのは、カスタムads.txtを追加すること。ということで、Blogger設定から、「カスタムads.txtを有効にする」をオンにしました。Google AdSenseヘルプの「 ads.txt に関するガイド 」を参考にしながらテキストエディットでads.txtを作成し、Bloggerの設定に戻ってカスタムads.txtを入力。なんだかわからないことばかりでドキドキしていますが、とにかく、今できる改善は行いました。審査結果を待ちます。 AdSense 収益化 -税務情報の入力   AdSenseの審査と並行して行なっているのが支払い情報(税務情報)の入力。AdSenseの広告から得た収益は、海外の会社から得た収入になります。私は日本に住んでいて、日本に税金を納める立場なので、アメリカとシンガポールの税務局にそれぞれ、「私は日本の居住者でアメリカにもシンガポールにもビジネスの拠点は置いていない個人です」という証明するための書類(フォーム)を提出することになります。アメリカもシンガポールも日本と租税条約を結んでいるので、この税務フォームを提出することで、AdSenseから発生した収益に対する課税が免除されます。あとは、確定申告の時に、収入として申告し納税することで、一つの国に税を納める形になります。 フォームW-8BENと居住者証明書交付請求書  記入するのは、名前と住所だけです。アメリカの税務書類はフォームW-8BEN、そして、シンガポールの税務書類は、「居住者証明書交付請求書」というそうです。こちらは、日本語と英語の両方を記入する必要があります。税務署に申請する必要があり、...