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Shiran Orchid in Color

   Since I use FUJIFILM GFX50SII and its kit lens GF35-70mm F4.5-6.5 WR, I less edit on my laptop. On camera, You can select film simulation and adjust contrast, sharpness, colors and such beforehand. Ideally, when you press the shutter, the work is almost done. I shoot with RAW so I'm not sure if these settings such as contrast and sharpness are reflected to the RAW images but I try to keep things simple as much as possible. I use Capture One because I can create catalog for all my photos I took from 2012 up to now and go back and browse and reedit anytime I want. This time,  I re-developed images of Shiran orchid photographed this year. I began with "ETERNA" color profile, which is one of my  favorite film simulation settings, lowered exposure about 0.8, added some contrast and yellow to give some warm feelings to the highlights and shadows. It's basically the same approach when you photograph images, like using filters. To see the original images, please visit her...

Shiran Orchid in Monochrome

  Prefer color images?  You can see the color  here . 

一人旅縁 - 厳島

日帰りで晩春の厳島(宮島)へ  桟橋から徒歩で散策、静かな小径を通りつつ、にぎやかな商店街へと出たあとは大聖院へ。少し戻りつつ自販機にて飲料と栄養食を調達し、紅葉谷ルートへと続く道を通り弥山山頂での夕景を撮影しました。帰りは、大聖院ルートから下山し家路へ。ほとんど手持ちで撮影を行いましたが、弥山山頂での撮影は一部三脚を使用しています。穏やかな瀬戸内海を満喫させていただきました。 10年ぶりの宮島  よくよく考えてみれば、宮島を訪れたのはざっと数えて10年ぶりくらいではないかなと思います。その間に宮島口の路面電車の駅からフェリー乗り場への動線が整理され様子がガラリと変わり、建物も自然と融合するようなデザインに変わっていました。宮島に並ぶお店の様子もすっかり心機一転といった様子。観光客も、カップルよりも家族連れが多く、以前はよく見かけた一人旅でセルフィー棒を持っている方達は少ないように感じました。インバウンドの方が多く集まるエリアのお店は多言語表示があり、一歩入った昔ながらの町屋通りは景観がそのままで風情があり、「ひっそりとした佇まい」を味わえる人の流れを上手に作り出している印象でした。 桟橋〜大聖院  地元の方はどのように日常を送っておられるのかなとも思いましたが、商店街の十字路を通る軽トラを運転する地元の方のお顔を拝見すると落ち着いた面持ちで、「通りますよ〜」と小声でおっしゃりながらソロソロと通行されていて、程よい交流と距離間が保てているのかなぁと想像しました。それぞれが思い思いの時間を過ごせる場所。昼下がりだったこともあるからか週末にしてはそこまで人も多くなく、穏やかな時間となりました。 大聖院〜弥山  大聖院を参拝したあと、弥山山頂へ。穏やかな空と海を眺め、沈む夕日も。山並みに沈む太陽が完全に沈み切る瞬間をじっくりと眺めたのは久しぶりだったように思います。「ぽちょん」と音がしそうな沈み方で、なんだか可愛らしかったです。その光景に居合わせたインバウンドの方と笑顔を交わし、マジックアワーの空と海をもう一度眺めたのち、下山を決めました。実のところ星空を眺めたくて登ったのですが、思ったより肌寒く、カロリーも底をつき、充電器を持っていたのに、途中でカメラを充電する頭も働かないような感じだったので、疲れ果てる前に降参。準備不足でした。「恐怖心」と「迷い」いうのはかなりのエネ...

玄関のパンジーをスマホとFUJIFILM GFX50S II + フジノンレンズ35-70mmF4.5-5.6 WRで撮影

  先日、文字通り「両手に花」を携えて帰ってきた母の片手分のパンジーが玄関に生けてありました。なんとなくスマホで撮影したのち、GFX50S IIでも撮影してみましたので共有させていただきます。 玄関のすりガラスから入ってくる光と蛍光灯の灯りで撮影しました。 moto g24で撮影  まずはスマホで撮影した一枚から。moto g24の自動撮影は色も鮮やかに正確だなぁという印象。HDR撮影をONにしていることもあり、くっきりハッキリした感じですね。近くまで寄れて光量が少なくても手持ちで撮影できるので、スマホってやっぱり便利だなぁと感じました。なんとなく「平べったい」感じは否めないなとは思いますが、みる人によって印象は変わるのでしょうか。  それでは早速、 FUJIFILM GFX50S II で撮影した一枚をお見せしたいと思います。レンズは、標準レンズの フジノンレンズ35-70mmF4.5-5.6 WR を使用しています。普段はSNS投稿用にJPG+RAWで撮影していますが、今回からRAWのみで撮影をすることにしました。カラープロファイル・色温度の変更やシャドウ・ブラックの調整など、編集前と編集後をみていただきます。 編集前    Classic Chromeだと渋い色味でコントラストが強調されて落ち着いた色調になり葉の色や紫の花びらが沈んでいくような印象を受けます。花が主役の一枚ですが、花が置いてある板と焼き物の茶色の方が色の印象が強く、パンジー全体(花・葉・茎)に視線が留まりにくいように思いました。この日の被写体から受け取った印象とは一致していなかったようです。以上を踏まえて Capture One にてデジタル現像した一枚がこちら。 編集後  カメラとレンズが変われば自ずと構図も変わり、こちらは三脚を使用して撮影しています。手持ちでもノイズを抑えて撮影できる機材ではありますが、焦点距離が浅くなるので今回はしっかり固定してISO50, F9, 5Sあたりで2秒タイマーをONにしてRAW撮影しました。色温度を5120kから4800kくらいに下げ、撮影時に設定したカラープロファイルは、クラシッククロームからコントラスを抑えたCINEMAに変更。シャドウとブラックも少し上げて微調整しています。一見ぼんやりとした印象にはなりますが、その時の空気感など、時間をかけて...

一人旅縁 - バリーン湖 - オーストラリア クイーンズランド州

  A couple of ducks swimming by the green colored boat in the lake in daylight, 2013, Lake Barrine, QLD, Australia.  Passage at the back of Lake Barrine Teahouse in daylight on a cloudy day in winter, 2013, Lake Barrine, QLD, Australia.  

一人旅縁 - ウィルソンズ・プロモントリー国立公園 - オーストラリア ビクトリア州

移動中の車から 自然の造形 A group of rocks along Tidal River on a cloudy day, 2012, Wilsons Promontory National Park, VIC, Australia.  ©2012 Yuko Yamada, All Rights Reserved.  

一人旅縁 - ベンディゴ - オーストラリア ビクトリア州

 メルボルン中心部、サザンクロス駅からV/Lineで2時間半のところにあるベンディゴまでの日帰り旅行にて2012年12月に撮影した数枚をご紹介いたします。オーストラリアの写真家ビル・ヘンソン(Bill Henson)氏の作品展がちょうどベンディゴ・アート・ギャラリー(Bendigo Art Gallery)で観れるということで向かったわけですが、アートギャラリーに向かう坂道も帰る前に通った通りもお店はほとんど閉まっていてとても静かな街だったという印象が残っています。いや、閉まっているわけでもなかったのかもしれませんが、夏だったからなのか、メルボルンの人の多い街並みばかり見ていたからなのか、お客さんとみられる人をあまり見かけなかったように思います。車通りが少ないというわけでもなく、通行量も停車している車も多かったので、休日でお休みだっただけなのかもしれません。  アートギャラリーでは、私ひとりポツンとゆっくり観覧することができました。授業でオーストラリアの写真家の紹介があった中のお一人で、夕景や風景写真、ポートレイトなどいくつか写真をスライドで拝見し、確かギャラリー巡りの時にも風景写真は拝見しましたが、ポートレイトも実際に現物を見てみたいと思い足を運んでみると、やはりなんとも言えない雰囲気を醸しておりました。大きな画角の中に収まっている椅子にうなだれるように座る女性の肌の質感の艶めかしさが奇妙なくらいに絶妙で、近づいてみてみると、絵画とはまた違った印象で受け取るような粒子一つひとつが見えてきて、遠ざかってみると、それらが全体を成しているのがまた不思議でした。大人向けの作品かなと思います。制作のアプローチに関しては、レクチャラーによりますと、感度の低いフィルムで光量の低い場面を撮影すると粒子が荒くなりますが、その効果を活用しているのでは......?とのことでしたが、実際のところはよくわかりません。写真を撮影した後の印刷の工程にも奥深い世界があるのだろうなぁと想像しながら、とてもいい時間を過ごすことができました。天井が高く、ガラス越しに中庭を眺めながらぐるりと歩いた後、窓際の机の上に20cm四方くらいの折り紙が置いてあったので、鶴と紙風船を折って置いて帰ったのですが、なんだか特別な時間をいただいたようで、心が軽くなりリフレッシュできました。   旅の思い出 参考資料UR...

一人旅縁 - 明日への入り口

  夕日は明日への入り口 夜のはじまりを彩るひととき 星々を迎える宴  セントキルダビーチの桟橋にあるベンチの小窓から覗いた夕焼けを撮影した一枚です。桟橋を海の方へ歩いていくと、レストランがあったりフェアリーペンギンやrakali(オオミズネズミ)といった野生生物が生息しているスポットがあったりで、夏場はビーチで泳ぐ人や憩う人マリンスポーツを楽しむ人にとどまらず、多くの人が集まるような観光名所なのです。シーズンオフになると穏やかさを取り戻すものの風の強い日が多く、そんな日にはウィンドサーフィンを楽しむ一行の姿を見かけていたように思います。夕暮れ時には、私のように散歩している人、釣りをしている人、波止場に座ってただただ海を眺めている人と、潮風と水平線をこよなく愛する人たちが憩うようなところです。住んでいたところから近かったり、引っ越してからも仕事の帰りに寄り道したり休日を利用して向かったりと、時間があれば通っていた思い出があります。  2024年12月に新しい桟橋がオープンし古い桟橋の撤去が始まったそうなのですが、とすると、同じ景色はもう見られないのかなぁと思う反面、次に訪れたときにはこれまで見ることのできなかった景色が見れるのだろうなとワクワクする気持ちにもなりました。生態系をまもるために人も街も変わり成長して行く必要があるのだなぁとそんなことを思いました。   参考URL Parks VICTORIA

一人旅縁 - アボッツフォード - オーストラリア ビクトリア州

かつての散歩道で見上げた空と木々。 微動だにしません とても幸せそうに眠っていましたその口元をパシャリ 一望しきれない広さのヤラ・ベンド・パーク オーストラリアの写真家Jesse Marlow氏のトークをお聴きしてインスパイアされた当時の一枚  アボッツフォード・コンベントという修道院周辺に住んでいた頃に見ていた風景です。  修道院周辺にはこども牧場があり、馬や牛、そして、羊が放牧されているようなのんびりゆったりとした光景が広がっていました。遊歩道は、ヤラ川がくねりくねりと流れるその名もヤラ・ベンド・パーク( Yarra Bend Park )という自然公園にもつながっているあまり境目を感じさせない素敵なつくりなっていて、この周辺の遊歩道を通って自然公園を歩きながら景色を楽しむのが好きで、毎日のように散歩を楽しんでいたのを思い出します。当時の日常も今となっては旅の一部として懐かしく思い出されます。 現在はどんな光景を見せてくれるのでしょうか。 旅の思い出

一人旅縁 - 花と緑

Film: FUJICOLOR 100  Film: FUJICOLOR 100  Film: FUJICOLOR PRO400H  

フィルムで見るお花 - マーガレットだと思っていた花はカモミール

 島根県邑智郡邑南町(おうちぐん おうなんちょう)にある香木の森にて、花壇の花を眺める。マーガレットが日の光を浴び咲いていると長年思っていたのだけれど、どうやらこの花はマーガレットではない。同じロールの写真の中でも、この一枚はなんか違うなぁと思っていた。でも何が違うのかが分からなかった。今改めて枝葉をよくみてみると、これはカモミールではないか。花弁が白くて真ん中が黄色い花は当時の私にとってはどれも「マーガレット」だったのかもしれない。渦中にある時には気づかないけれど、ひと段落したときに色々と気づくことがある。10年前には分からなかったことが、今になってみると理解できその当時の自分の行動を反省したり納得したりする。    今月はカタログの整理をしていていた。2012年から撮影した写真を改めてみていると、撮影したものの当時の私には手がつけられず諦めてしまった写真が多くあることに気づく。10%の編集で済むものはもう寄稿してあるのだけれど、大幅に切り取ったり、極端に色味を整えたり露出を調整したり、視界を遮るような要素を取り除くといった作業をする必要のあるものは置いてあった。そういった写真は、最終的に私が正確な色だと思っている色は出ないとしても、それはそれで味わいのある一つになるものが出来上がる。こういう色もある、と一つ答えを出せるような時間だった。いつか誰かの目に触れる日を楽しみに、また一つ進む。

光と影02 - モノクロの世界

  色の無い世界で唯一彩りを見せてくれるのは光の階調。写真の授業で初めて習ったのは、アンセル・アダムスが提唱した7段階のグレースケールだったことを思い出す。光の明度を6〜7つの段階に分け、世界を見ていくものだが、さらに細かく分けるとどうなるだろうか。どこに基準を置けば、この世界の全体が映し出されるのだろうか。白でも黒でもない真ん中のグレーを定めると、自然と全体がバランスをもって見えてくる。  当時の講師の中に、美しいモノクロプリントを作り出す人がいた。 Silvi Glattauer (シルヴィ・グラッタウアー)というアーティストだ。学校の廊下に飾ってあった彼女の作品に釘付けになった。マーガレットの花頭が3つか4つ、平らな台の上に並んでいる静物写真をコットンペーパーに印刷してあるのだが、これが平面の作品とは思えないほどの立体感を醸していた。  ハイライトは黄色味のある光で、黄色の上に黒が乗っているので、マットブラックというよりはチャコールブラックのような感じだったと記憶している。コントラストの高い白黒写真は見たことがあったが、ここまで明度の表現が豊かなモノトーンの作品は初めてだった。印刷にもいろいろ手法があるが、プリンターでデジタル印刷したようには思えない。今年になって改めて彼女のSNSをフォローし始め、印刷の手法が Photogravure (グラビア印刷)だということを知った。彼女から印刷を学べるのは、2年目からだったので、1年でコースを終えてしまった私の唯一の心残りになっていたが、印刷のワークショップやアーティストレジデンスをなさっているとのことで、まだ学べる可能性はある。私でなくとも、もし、この投稿をお読みのあなたがアート印刷を学びたいというアーティストなら、本当にお勧めしたいと思う。  写真の世界に入る段階でスタジオ写真、フィルム現像は体験してみたが、私の身体には合わないようで体調を崩してしまった。食生活の改善を試みてわかったのは、私の身体は化学薬品や人工のものに影響を受けやすいということ。そのことがわかってからは、屋内外問わず自然光を活用してデジタル撮影するという今のスタイルをキープしているものの、憧れは果てしないものだ。写真はフィルムが好きだし、私がコレクターだったら、一番に彼女の作品を購入しているだろうなと、これもまた憧れになってしまうのだろ...

さつまいもの心

愛情たっぷりに育てていただいたのだ ホクホクで美味しいぞ 君のお腹へダイブイン 召し上がれ いただきます  今日の夕食は、カレーライス。  さつまいもに付いた土を落として洗っていると、こんな形が現れた。皮の取れた部分がハートの形に?こんなことってあるのかな。あるもんだ。と、せっせとスマホを持ち出して撮影してみたけれど、マクロ撮影もできるレンズの二つついたスマホの威力に圧倒されてしまった。  画面は精密で滑らか、音も繊細でクリア。このスペックで2万円を切るなんて、よっぽど中身重視のデザインなのだろう。箱入りの状態から標準で透明のスマホケースが付いていたのだから、頭が下がる。  電源を入れると、起動画面が表示され、スマホが「ハロー、モートー」と言うのだけれど、その声が昔々、お世話になった大家さんの声と瓜二つだった。こんなことってあるのかな?あるもんだと。真相は定かじゃないけれど、これも必然と思うことにした。  それにしてもこのスマホ、きっと猫型ロボットが大好きなお人がデザインしたに違いない!と、思いたくなるほど、アイデアの詰まった一品だ。2回シェイクするとライトが点灯したり、スマホを持ちあげ手のひらを返す動作を2回行うとカメラが起動したりと、夜道を歩くときや日常のちょっとした幸せな瞬間に出会いそうな時の撮影に便利な機能だなぁと、ワクワクが止まらなかった。    とにかく、お芋とチキンのカレーライスは美味。

一人旅縁 - Day Trip to Kanoashi District, Shimane, Japan - 日帰り旅で島根県鹿足郡へ

 早朝出発。家族の車で1時間ほどかけて島根県鹿足郡吉賀町〜津和野へといって参りました。  母の「森で大きな木が見たい」という希望に乗っかり、広島の雑誌「Grande(グランデ)」で読んだという吉賀町(よしかちょう)を目指しました。  広島ICから六日市ICまで高速でおおよそ1時間。  途中、吉和SAで休憩し秋の移ろいを味わいつつの出発。六日市ICを降りるとそこはもう吉賀町のエリア。吉賀町から津和野までは県道で1時間弱の道のりです。まず、六日市ICを降りてすぐの直産・物産館「やくろ」にてお買い物。早速EMを見つけて気分は上々の様子。お野菜も吟味して購入。ただただ木々を見ていたいのだと思っていた私。家庭菜園のための「仕入れ」に気合が入っていました。やくろでお買い物のあとは、水源公園に向かいました。 駐車場から見た水源館 水源公園の案内図  水源公園には、大きな千年杉杉が祀られています。駐車場に車をとめ、水源公園の看板で大体の様子を見てから入りましたが、秋は草木が茂っている状態。それでも広島では見かけることのない小さな花々を発見しては母も兄も顔を綻ばせ、清流や水の生き物も見つけたりと、3人でキャッキャしておりました。杉の木の元には聖水のような池があり、青く光っているように見えました。恐るおそるお参りをして、その後記念撮影。湿原が現れたときに通れるように木の遊歩道を見つけましたが、心もとない感じ。失礼して目視で大丈夫そうなところを歩かせていただきました。杉の木にたどり着く前に気になるスポットがあったので、そちらまで歩いて振り返ると杉の木の全体像が見え、杉の木の観察に励む二人が見えました。手を振ると応えてくれる二人の純真さには毎度頭が下がります。真似はできないけれど、見習いたいものです。 そして個人的に気になっていたスポット、若緑色に見える葉を携えた木を目指して歩いてみると、木々の周りにニョキニョキと映える何かが……。ニョキっと地面から出ている木の一部は、呼吸根と言われるそうで、幾つもの呼吸根がそれぞれ単体の生き物のように見え、不思議な光景をつくりだしていました。他にも香ばしい香りのする木があったり、オレンジ色の種をたくさんつけている木を見つけたり、水場にある木の遊歩道では足元が草で覆われていて、危うく落ちそうになりったりと、それでも間一髪で怪我もなく美味しく持参のお弁当を車...

AdSense収益化を学ぶ vol.7 ー 居住者証明書の請求と宛て名書きで気をつけたいこと

 4回目の審査結果を待つ間、前回の審査の間に例年確定申告をする税務署に請求した居住者証明書が届きました。封書を投函してからちょうど一週間で手元に届きました。早速スキャンしてパソコンに取り込み、PDFで保存。AdSenseサイトメニューのお支払い情報から税務情報を入力しました。米国の税務情報はすでに入力していたので、今回はシンガポールの税務情報を入力。スキャナで取り込んだ居住者証明書のPDFを添付して提出しました。承認には7日間ほどかかるそうです。  2024年6月17日の時点では、まだAdSenseの審査が通っていない状態なのですが、書類の申請や証明書の請求は証明書が届くまで時間がかかるものなので、AdSenseで収益化を目指そうと思った時点で書類の準備は始めて必要な書類は揃えておく方が色々がスムーズに運ぶのかなと思います。 封書の宛て名書きで気をつけたいこと その前に、縦書きと横書きで気をつけること  手紙や葉書(はがき)を書いて送ると言う習慣は稀(まれ)になっているので、私も確認しながらなのですが、「基本は縦書き、切手は左上に貼り、住所は右側から、宛て名は真ん中に」がおおまかな形です。ただ、返信用封筒に税務署が捺印なさった送り主の住所と名前のハンコが横書きでした。縦書き、横書きはあまり気にしなくても大丈夫なのかもしれません。もし、宛て先を横書きする場合は、切手は右上に貼ってくださいね。 「様」と「御中」どちらをそえる?  さて、ここで一つ質問したいと思います。封筒やハガキに宛て名を書くとき、個人名には苗字名前のあとに「様」をつけますが、政府機関や会社、団体名には何とつけるでしょうか。  政府機関や会社、団体名など、個人名以外の宛て名のあとには「御中(おんちゅう)」とつけます。また、返信用封筒にはご自分で宛て先を書くことになりますが、ご自身の名前や会社名の後には、「様」や「御中」ではなく、「行」と書いてください。すると返信用封筒に書類を入れ返送する際、送り主の方が、「行」に二重線を引いて「様」と書き換えて送ってくださいます。逆も然りで、こちらから返信用封筒で何かを送る場合や、すでに宛名が書いてある封筒に記入した書類を入れて送るとき、宛名に添えられている「行」には二重線を引いて、宛名が個人名なら「様」を、会社や政府機関、団体名であれば「御中」と書き添えてください。ち...

AdSense収益化を学ぶ vol.4 – 税務情報の追加について 名前と住所の英語入力

経過報告  まず、1回目のAdSense審査は、残念ながら準備不足で通りませんでした。審査結果と一緒に送っていただいた動画「 サイトが承認されるには 」は、審査に通る条件がわかりやすくまとめてあり、日本語字幕付きでとてもわかりやすかったです。  内容不足が一番の要因かなとは思いますが、ページデザインの操作性に工夫が必要なのかなというところもありますし、広告コードを一つも貼っていないのも原因なのかなと思い、Bloggerヘルプで検索してみました。「 ブログに広告を表示する 」の解説に沿って、レイアウトを開いてサイドバーの広告をオンに設定しようと試みましたが、保存ができませんでした。あとできるのは、カスタムads.txtを追加すること。ということで、Blogger設定から、「カスタムads.txtを有効にする」をオンにしました。Google AdSenseヘルプの「 ads.txt に関するガイド 」を参考にしながらテキストエディットでads.txtを作成し、Bloggerの設定に戻ってカスタムads.txtを入力。なんだかわからないことばかりでドキドキしていますが、とにかく、今できる改善は行いました。審査結果を待ちます。 AdSense 収益化 -税務情報の入力   AdSenseの審査と並行して行なっているのが支払い情報(税務情報)の入力。AdSenseの広告から得た収益は、海外の会社から得た収入になります。私は日本に住んでいて、日本に税金を納める立場なので、アメリカとシンガポールの税務局にそれぞれ、「私は日本の居住者でアメリカにもシンガポールにもビジネスの拠点は置いていない個人です」という証明するための書類(フォーム)を提出することになります。アメリカもシンガポールも日本と租税条約を結んでいるので、この税務フォームを提出することで、AdSenseから発生した収益に対する課税が免除されます。あとは、確定申告の時に、収入として申告し納税することで、一つの国に税を納める形になります。 フォームW-8BENと居住者証明書交付請求書  記入するのは、名前と住所だけです。アメリカの税務書類はフォームW-8BEN、そして、シンガポールの税務書類は、「居住者証明書交付請求書」というそうです。こちらは、日本語と英語の両方を記入する必要があります。税務署に申請する必要があり、...

AdSense収益化を学ぶ vol.2 ー プライバシーポリシーと免責事項を追加しました

   順序よく進めたいと思いつつ、「まず、やってみる」性格のため、しっかり準備が整う前にAdSenseに申し込んでしまった。うっかりしたものです。検索で調べて参考にしながら、このブログについての説明と、プライバシーポリシーと免責事項、この3つをページに作成しました。 このブログについて 誰がこのブログを運営しているか このブログのテーマ 情報の取り扱いに関するお願い 引用や参考文献について ブログが収益を目的としていること 以上を簡潔にわかりやすく記載しています。以下に全文を引用します。 このブログ Journal  は、 Yuko Yamada - adamayokuy  が運営するブログサイトです。 日常、旅、写真、言語学習、コミュニケーションをテーマに、 adamayokuy が経験したことから学んだことや思ったことを引用を交えながら言葉を中心に本人の言葉でつづります。このブログから得た情報は、自己責任のもと大切に扱ってください。 記事中で引用文や記事作成時に参考にした資料(書籍やウェブサイト・ブログサイト)がある場合、記事の終わりに引用文献・参考資料の情報(書籍名と著者名、サイトアドレスのリンク)を表示します。 本ブログは収益化を目的としております。ブログ収益やブログデザインに関する要素も交えながら、読者に役立つ情報をお伝えできれば幸いです。よろしくお願い申し上げます。 プライバーシーポリシーと免責事項 個人情報について 広告について アクセス解析ツールについて コメントについて 著作権について リンクについて これをすべて自分で作るのは至難の業です。さぁ、Google先生の出番です。 検索ワードは、「ブログの作り方 収益化 プライバシーポリシー」で探すのが見つかりやすいかと思います。 今回は、3年前に開設したブログSolotabien - adamayokuy's blogのプライバシーポリシーを作成したときに検索して見つけた、サーバーのサービスを提供しているXサーバーさんが運営するブログサイト「初心者のためのブログ開設講座」記事中のひな形と、GoogleAdSenseヘルプの「必須コンテンツ」を参考にして作成しました。 以下作成したものを引用します。 個人情報について  このブログでは、コメントの際、名前やメールアドレスといっ...

AdSense収益化を学ぶ vol.1 ー ブログが収入になる?- 私がBloggerを選んだ理由

 なぜ、Bloggerを選んだのか? その前に……  実のところ、これ以前にもブログを書いてみたことがあるのです。もう何十年も前、私がまだ学生だった頃、インターネットが普及しはじめた頃の話です。最初は、「何だかおもしろそう」と、日々のことや発見を言葉にしていました。写真を撮りはじめた時には、写真も載せたりして楽しんでいたと思います。そうしているうちに、インターネットでホームページが作れたり、ブログで稼げたりするということを知り、挑戦してみたこともありました。ドメインを取得して、ブログを開設してと、このときは「あぁ、楽しかった!」と、ドメインの更新はせず、ブログもそのまま終了を迎えました。  そして、さかのぼること2年前、Solotabien - adamayokuy's blogというブログをWordPress.comにてはじめました。こちらは収益化を目指してのことだったのですが、続けていくうちに、「私が想像していたものとはちょっと違うなぁ」と思い、現在は、全体公開から読者のみの無料購読という形にして続けています。このブログを始めたことで、収益化のかたちにもいろいろあるということがわかりました。とても勉強になり、ありがたいことでした。しかし、維持費や労力を考えた時に、年間1万円を越えるのと、もっと集中して執筆できる環境を求めた結果、ほかのブログサービスを探すことにしました。そして出会ったのが、Bloggerというわけです。  そもそも、私は写真作家です。会社に雇っていただいているわけでもなく、すべて自己責任の個人事業主として活動しています。費用も全て自己負担です。写真を撮影するための機材、編集ソフト、通信費がすでに維持費としてかかります。正直なところ、ブログやホームページの作成・維持にお金をかけるより、旅や撮影にエネルギーを注ぎたいと思うからこそ、ブログやホームページにかかる費用はできるだけ抑えたいのです。そこで出会ったBloggerは、Googleが運営する「レンタルブログサービス」とのこと。Googleのアカウントがあれば初期費用ゼロで始められ、Google AdSenseに申し込むことで収益化まで行えるそうなのです。選ばない理由がありませんでした。 なぜ、これまで私は収益化まで辿り着けなかったのか?  これまで私はブログの収益化に成功したことがありませ...